FOLK Camping Service | 目黒・横浜のキャンピングカーレンタル

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FOLK店主のブログ

キャンピングカー車中泊の安全面について

こんにちは。FOLK Camping Serviceの店主です。

このブログでは、旅や遊びに関しては自他共に認める嗅覚を持つFOLKの店主が自らの経験を元に、キャンピングカーのご利用が初めての方もそうでない方も、もっとお客様がキャンピングカーの旅を楽しんでもらえるよう、オススメのお店、温泉、キャンプ場や旅のルートなどをご紹介していきたいと思います。ぜひお付き合いください!

今回は、キャンピングカーを利用して車中泊するときの安全面についてです。キャンピングカーに乗って旅に出て、何処に泊まるか?これは、旅のプランによっても変わってくるとは思いますが、ほとんどの方がこの3択ではないでしょうか。

・オートキャンプ場

・サービスエリア/パーキングエリア

・道の駅

ここで、それぞれのメリット・デメリットについて考えてみたいと思います。

・オートキャンプ場

◎なんといっても安全性は一番高いです。BBQや焚き火も楽しめますし、同じ場所に数日滞在してのんびり過ごすことも可能です。トイレやシャワー、売店なども完備していて、ゴミを出すこともできるので、余計な心配をすることなく過ごすことができます。また、場所によってはアスレチックなどの遊戯施設が併設されていたり、天然温泉がついているキャンプ場もあります。夜は出入りできない所がほとんどなので、敷地内であれば安全に過ごすことができます。

△それなりに料金がかかります。1泊1台あたり4,000〜6,000円くらいの料金のところが多いのではないでしょうか。キャンピングカーのレンタル料金+キャンプ場料金と考えるとちょっと割高になるかもしれません。

・サービスエリア/パーキングエリア

◎夜間に高速のサービスエリアに寄るとキャンピングカーがけっこう停まっています。無料で停められますし、トイレやレストラン、売店など最近はどこのサービスエリアも施設に力を入れているので、クオリティはかなり高いです。高速上にあるので当然アクセスも良く、疲れた時にすぐに寄れるのも魅力です。

△場所柄、大型トラックなどの出入りや、エンジンをかけたままの車も多いので、けっこううるさいです。音が気になる方には向いていないと思います。目的地に向かう途中の仮眠で利用するくらいがちょうど良いのではないでしょうか。

・道の駅

◎個人的に利用頻度は一番高いです。一般道にあるので、交通量が多くないところもありますし、穴場を見つければとても快適に過ごせます。温泉があったり、24時間使えるシャワーがあったり、地元食材の直売所や食堂もあります。もちろん無料で使えるので、コスト面でも助かっています。

△車中泊を禁止している道の駅もあるようなので注意が必要です。あとは、サービスエリアと同じくエンジンをかけっぱなしの車や大型トラックが入ってくる可能性ももちろんあります。そこはコントロールできないので、運しかないです。

その他には、こういった選択肢もあります↓

・RVパーク

◎キャンプ場ほど利用料が高くなく、気軽に車中泊できる施設として、日本RV協会が力を入れて数を増やしていて、今日現在で日本全国に120ヶ所あります。トイレ、シャワー、ゴミ捨て場など、基本的な設備は全て揃っています。予約も可能で、1台あたり2,000円前後で利用できるので、気軽に安全に車中泊するには良いと思います。

△ズバリ味気ないです。駐車場を車中泊用に提供しているところが多いので、基本的には泊まれる駐車場です。基本的にBBQや焚き火もできないことや、テーブルや椅子を出してゆっくり滞在できる所も少ないので、短期間の利用がオススメです。

・無料駐車場

◎地方に行けば無料の駐車場がたくさんあります。海の目の前、山の上などいろいろな場所にあるので、その場所ごとの環境と景色を楽しむことができます。トイレさえ確保できれば、利用してみるのもアリだと思います。

△自分はされたことありませんが、職務質問をされることもあるようです。また、暴走族やDQNの餌食になる可能性もなきにしもあらず。リスクが伴うので、同乗者の同意が得られないと難しいでしょう。

 

今回は車中泊の場所について考えてみました。

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